4月、新しいスタートを切って、子ども達は頑張っているところですね!
この時期は特に、幼稚園では、年長さんが年少さんのお手伝いにいったり、小学校では高学年が1年生のお手伝いにいったりと、縦割りの関わりがあったりしますよね。
でも、縦割りって、子ども達に任せっぱなしにしてしまうと、結構難しいと思うんですよ。
実際、1年生の子のおしゃべりを高学年の子が無視するなんてことが起こったり…
大人が子どもの相手をするのも大変なのに、子どもが子どもの相手をするんですもんね。
年上の子が年下の子の気持ちを汲み取って話を聞いたり、時には注意をしたりしないといけないので、うまくいかないことも多いと思います。
そんな時は、大人が間に入ってあげないと、とてもじゃないけど、子どもだけでは解決できないと思います💦
小学1年生の親としても、自分の子どもが高学年の子とうまく関われているか心配なんだけど、子どもはなんといっても1年生だから、まだちゃんと説明できなかったり、状況や空気が読めていなくて、子どもから話を聞きたくても分からなくて、思い悩んでしまうことがあると思います。
大人は高学年の子をフォローして、一緒に、新入生の子の無邪気さとか、わくわくした気持ちとかを守ってあげてほしいです💦
これは、自分の子どもを見ていて思うんですが、高学年の子が1年生の子を無視することは、プラスの社会勉強にはなりません。
旦那の昔話によると、中1が先輩達に急に縦の関係を教えられることも、喋るのが怖くなっただけで、プラスの社会勉強にはなっていません。
今、子どもが小5、中1で、高学年と新入生の親の立場ですが、親として子どもにどう伝えたり、フォローしたりできるのか、考えさせられています…。
結構、毎日、胃が痛いです💦笑