おじいちゃんおばあちゃんが、”ママ”をけなしてはいけない理由

私は保育の仕事をしていましたが、保育業界では常識の話です。先生は、子どもにお母さんを否定するようなことを絶対言ってはいけません。

家庭内でもそれは同じです。

知らない方は、本当に気をつけたほうがいいです💦

子どもが、自分の母親を悪く言われたら成長過程でどんな影響がでてしまうのか、そしてそれはいつまで続いてしまうのか。

現時点での我が家の事実で言うと、12歳まで続きます。10年以上続いていると言えます。

そうです、私は、じじばばに、けなされた”ママ”です。

私がいない時に、子どもに「ママは、だめね」「怒るなんてひどいね」「私たちはあなたの味方よ」と言われていました😓

世のおじいさん、おばあさん・・・。子どもって、どんなお母さんのことも例外なく好きなんだよ。

極端なことを言うと、虐待するお母さんのことだって、嫌いになることはできないんだよ。

だから、どんな方法をつかっても、お母さんを超えることはできなくて、ただただ子どもを悩ませて傷つけるだけなんです。

どんなに良いおじいちゃんおばあちゃんでも、お母さんの代わりになることはできないとも言われていますよね。

子どもにお母さんの悪口を聞かせたら、まず、おじいちゃんおばあちゃんの前で、顔色を見るようになって本音を出せなくなります。

そして、「ママは、素敵なんだ」と証明するために、おじいちゃん、おばあちゃんの前以外の、色々な場面で、試し行動をするようになります。

お母さんは、子どもを叱らないといけない時があります。

叱られたとき、子どもの中で、「ママは素敵」が崩れてしまうかもしれません。

信頼関係がないと、”叱ること”の意味は発揮されないんです。

子どもは、何年も私に言えずにいました。

子どもから聞いたときは、耳を疑いました。

ほんとに・・・見事に子育ての難易度を上げていただきました😞💢

こんにちは!にゃにぃと申します。 子育てをしながら、日々感じたことを書いています。 読んで頂き、ありがとうございます😊🧡
投稿を作成しました 9

おじいちゃんおばあちゃんが、”ママ”をけなしてはいけない理由」への2件のフィードバック

  1. まさにそうですね。子どもにとって、親御さんからの愛情はとても大切なので、否定する言葉は傷つけてしまうのかもしれません。

    1. コメントありがとうございます!
      そうですね💦愛情の伝え方、言葉の使い方は本当に難しいです・・・。

子供大好き へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る